
普通こんなに人がいないのに、というくらい今日の大阪地方裁判所は混雑していました。
・春休みなので学生さんが機会があって傍聴
・中学生、高校生、大学生、みんなが春休み
・おだやかな小春日和で絶好のおでかけ、ちょっくら西天満まで傍聴日和
・案件自体が判決案件、新件と少なかったこと
・時間的に13時~14時に集中
・案件自体が全体的に今日は少なめ
などの理由が重なり通常の案件に傍聴席が完全に埋まってしまう、満員御礼状態に新館2階も4階もなっていました。
たぶん裁判所中の人などはわかってるとは思うのですが、いくら公開とはいっても自分の案件に学ぶ意欲まんたんのキラキラした中学生、高校生、大学生が傍聴してると、なんかちょっと普通じゃない感が出たりします。
冬の雨足が強い寒い日などは傍聴少ないですし、今日なんて絶好の日なので致し方なく、まあ傍聴といってもいろいろあります。
覚せい剤の言い方として「フェミルメチルアミノプロパン」、初見では早口言葉みたいやなあと思ってましたが、フェミルメチルアミノプロパンという言葉を判決時に裁判官から聞けまして、懐かしく感じております。
刑訴論文なんかでもよく出てきましたし覚せい剤といえば強制カテーテルとか思い出しますが、刑罰で「拘禁」と言ったので調べたら、従来の「懲役」と「禁錮」が一本化された「拘禁刑」が導入されたのですね、頭が古いとどんどん取り残されていく感覚です。