Yさんの傍聴見学レポート

ニュース新聞、または ドラマでも似たような場面はよく見ます。
ただすべて平面のメディア、実際に現場に足を踏み入れたのは初めてです。
まず外観を見た時に、ニュースなどでよくみる壁が見えたので、親近感が湧きつつも該備員の数に圧倒され、一気に緊張が後から追いかけてきて恐る恐る所内へ。
手荷物検査や金属探知機、セキリュティーの環境を見てもかなり厳重で、飛行機に乗る前よりも恐かったです。本日のスケジュールに載ったファイルを見てみると、犯行内容が書いてあったのですが、大半が“覚せい剤所持、大麻、薬物に関する事でした。あらゆるメディア誌で話だけ聞いた事がありますが、ここまで多いとは正直思いませんでした。今住している近所でいつ起きていてもおかしくないと思え背筋がぞっとしました。
裁判と生で見るのも もちろん初めてでした。イメージとは かなり近かかったのですが、重い空気、
裁判官の硬い表情、人柄、押しつぶされそうでした。 それと同時に、現実を見せられました。 被告人の見ると、今何と考えていくかが分かる気がして、感情移入をしたり、後雑な気持ちになったりと、全体を見渡しても重苦しい事ばかりでしたが、現実の辛さを思い知らされました。

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