Kさんの傍聴見学レポート

人生初めての裁判所と傍聴へ、ワクワクして行きました。

2件目に傍聴したのは女性の薬物使用でした。始まる前に弁護士の方が若干遅刻してきて、私の暮らす世界とは違った空間でしたが、少し身近に感じた瞬間でした。
近年は簡単に禁止薬物が手に入ったりするようで見た目はどこにでもいるような方ですが…
検察官の話しか聞けなかったのですが、以前にも使用で懲役を受けていたみたいで俗に言う薬物依存のようです。
個人的な見解ですが、人のせいにして罪を軽くしようとしている苦しい言い訳にしか聞こえませんでした。
それが普通なのかもしれませんが…
一度使用してしまうとやめられないのはホントのようですね。
傍聴席にはおそらく被告人の両親と思われる方が..親の心情を思うと辛くなります。

3件目は裁判員裁判で自分も裁く側になる可能性もあるので模擬的な感じで傍聴しました。
放火事件で彼女やお酒といった複数のことが原因のようです。
1,2件目とは違い、傍聴席もたくさんの方がいました。
罪の重さに比例しているのでしょうか?
今回は裁判員が女性の方が多く、男女関係の裁判ではどうなのだろうかと正直少し感じました。と思う私は被告に同情しているのだろうか?…複雑な気持ちです。
傍聴を終えて、なかなかしない経験ができ、今後にも役に立つ勉強になりました。

最後に法廷あるあるを見つけたので早く言いたいです。
司法研修生、机の下で靴脱ぎがち~
失礼いたしました。以上です。

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