Sport in Lifeプロジェクトに参画してスポーツ人口の拡大を推進しています。
スポーツ庁では、スポーツを行うことが生活習慣の一部となり、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現のため、「Sport in Life プロジェクト」に取り組んでいます。本プロジェクトのシンボルとしてのロゴマークのもと、地方公共団体、スポーツ団体、経済団体、企業等が一体となって、オールジャパンでスポーツ人口の拡大を推進します。
オリンピックもあったのもそうですが医療費拡大は問題視されています、そりゃこんな高齢化社会で国民皆保険かつ後期高齢者医療も充実させれば財源問題など当たり前のように生まれますし、課題と言いつつ選挙もあるので対処しようがないのもわかります。だからこそ健康寿命を延ばすことや高齢者スポーツなんかででも抵抗していかないと、というのも十分にわかる話です。みんな元気にスポーツしましょう、的な話から少しだけ飛躍しますと、公園でゲートボールしたりラジオ体操したり太極拳やったりなど、世界的に見ても日本の高齢者は元気な方でしてやっぱりスポーツ大事の帰結だったりします。
先進国よりも高齢化社会が日本は早いので、このモデルケースを元にほかの国も対処してたりもあるのですが、なんといっても明らかな肥満で動けないような方みたいなBMI30以上とか40以上の方はそれほど見かけないだけまだ優れている、というのはわかります。そんな背景もあるのですが、純粋にスポーツして汗かくと身体も心地よいし心もすっきりなのでこれはいいものと思います。