「紀州備長炭使用」という焼肉屋さんなどよく見ますが「備長炭」という名称は田辺の炭問屋・備中屋長左衛門さんから来ています。姥女樫を1000℃以上で焼いて作った備長炭は、備中屋さんかネーミングがあります。
そしてその備中屋長左衛門さんの墓は、江川の三寺浄恩寺にあります。備長炭はうなぎ蒲焼とか焼肉屋とかで活用されていますが、紀州備長炭は有名ですし高級料理店などでも活用されているものです。田辺には江川の三寺、龍泉寺・浄恩寺・西方寺がありまして、龍泉寺は菩提寺です。田辺市小学校民は小学生の時に市内見学でバスツアーするので秋津川の備長炭見学もありました。
大人になってようやくこういう歴史や地理などがわかり、田辺市のすばらしさを知ったりするのもです。