トヨタの豊田社長はトヨタ以外のホンダなどの車も乗って遊んでる、みたいですけど、車業界なので競合他社チェックのためにもこれはわかるような気がします。
飲食店なんかでは他のおいしい店に食べに行くのは当たり前でしょうし、値段とかサービスとかいろんなものを知ることは自分のサービスよくするにも必要でしょうし、当然かと思うのですが。ただ自社の商品とか製品とかが嫌いにも関わらず売っているとなかなかの違和感があったりします、まあ使う機会のない化粧品を販売する会社の男性などは当てはめにくいこともあるんですけど、そうでないなら自社の製品をヘビーユーザーでなかったらなかなか大変な気がします。バイトとかパートならまああかんとか言いにくいのでええんですけど、それもどうかと。
特段意識が高いわけでもなかったのですけど、自分の場合では単なるコンビニバイトでも業界1位のところ=セブンイレブンがどんなにすごいのか、とか見たり感じたりしてたのでセブンイレブンでバイトしていましたが、そういうのもありかと思います。セブンイレブンのCMもお弁当もパンも大ファンではなかったのですけど、なんかいろいろすごいところは肌で感じることできましたし、朝5時にエリアマネージャーが笑顔で視察とともにおにぎり買ってバイトに声かけてくれてたので、普通とはいえすごいんだと思います。
まあそんな経験を経て今ありますが、広告とかなんかも通常は敬遠されるのが当たり前の中、王子動物園で見た神戸信用金庫さん広告。
動物園に支援を、サポートを、という意味で少しだけ広告ありましたけど、こういうのはいいと思うんです。見返りなしのボランティアだと経済活動は企業ができませんので、支援とともに宣伝を。やっぱり自分でいいと思うものでないと心の奥から提案できないので。