えびすばし、久しぶりに来ると船は走ってるし観覧車は相変わらず目立つし、人はまあまあ多いけど前みたいにめちゃくちゃ多いってこともなく。
このへんの人通りみたらだいたいの観光感覚はわかるような気もするのですが、こういう感覚を数字化していくとセンスみたいなものがだんだん固まっていきます、やっぱり何事も経験則なわけです。
サッカーでも仕事でもセンスって結構必要でして、試合しながら相手のウィークポイントだったりどう行けばいいかなどは見えてくるわけです、その中で言えばサッカーでも試合の中でかなり頭を活用しますので、ある一定のスタミナや持久力に筋力がないと試合でも活躍できず、という気がします。運動神経とか持久力とかそういうのもそうですし、サッカーセンスがなければこの場合にはこうするなどを徹底的に頭に叩き込めばいいわけで、たくさん経験し尽くせば大概のことはセンスよくできるようになると思います。
心斎橋やなんばあたりは土地勘、地理感ないので何ともわかりませんが、本気でここに店を出すなど考えればとことん周辺を歩きつくすとか人並みを見るとか思考を張り巡らせるはず。
実際にものを買ってみるとか競合の店に行くとか、そういうのも全部センスです。サッカーなんかでは見ている人が「あそこにパス!」と思ってるところに出すのが一流、超一流は観客までもが気付かないプレーをするので魅了されるそうですが、一部の天才以外は通常のセンス程度でも実行できるので一流なわけです。
センスがない=経験が足りないに尽きる、は正しいと思うからこそ、日々失敗だらけの経験を多くして今後に役立てるわけです。
そういう感覚で言うと、家が商売している方などによく会ったりしますが、これは英才教育を小さいときから受けてきたわけでサラリーマンや公務員一家よりもよりよい環境で育ってきたのは有利は間違いないと思います。