こんなのも「何で私がMYSQL?」作ったのですが、現場の職人レベルから今は視点が変わってきています。
何で私がMYSQL?
もちろん有名な受験業界のものを参照にしているのですが、全部事実です。
能力も経験もない自分がクビにならないためには、情熱とか時間とかで勝つしかないわけで、最初入社時はほんとに「一本指打法」でキーボード叩いてましたし、この人いつ辞めるんだろうくらいに思われていたはずです。サッカーの長友選手が「努力の時間だけは誰にも負けない」と言って日本代表に入り、イタリアで活躍してまだ現役続けていますが、当時思い出しても会社の中での努力時間はトップクラスだったと思います。
スポンジが水を吸収するように、いろんなことを学べましたし無我夢中で必死にやっていただけなので、苦痛とかブラックとか全く何も思ってもおらずただただ仕事できない男なんてカスみたいなもの、という価値観でガムシャラだったので。営業なら変な情報商材買いましたし、CDもDVD買いましたし書籍など当時の営業関係は自費でほとんど買っていたように思います。
司法試験受験時には16時間勉強していたので、当時振り返っても「社会人というのは何て真面目に仕事せずに適当なんだろう」とまあまあ驚いていたのを覚えています。何かにつけてサボったりとか、休んだりとか忘れたりとかで、尊敬できる先輩ももちろん多くいましたけど適当な方もまあまあいたりして、そんなのでも生きていけるのかと不思議に感じたことも多くありました。まあ人は人、自分は自分で自分を磨き経験を積み学べば、地位も信頼も報酬も全部手に入れることができるし、いい循環がずっと続いていくものだと仕事の成功循環を感じたものです。
■ 企業の将来を左右する重要な経営課題について
【1】収益源を開発・創造できるかどうか。
(1)新規顧客開拓。
(2)新商品・新サービス・新技術開発。
(3)新市場の創造・儲かる新規事業の立ち上げ。
【2】生産性向上・収益性向上管理
(1)生産性と収益性に関する数値管理を徹底的に行う。
(2)生産性(社員1人当りの月間粗利金額)と利益率を向上させ業界トップレベルに。
(3)生産性の高いものに集中。生産性の高い商品・サービスの売上を最優先で伸ばす。
(4)更に高い生産性目標を設定する。800万から1300万。
(5)生産性を高める商品開発と設備投資。
【3】経営戦略、販売戦略・戦術の立案・見直し
(1)特定の顧客層の特定のニーズへ集中し、圧倒的に勝つ。
(2)経営戦略・販売戦略のスクラップアンドビルドにより最も効果的なものに集中して行く。
(3)客数アップ、単価アップ、シェアアップの状況を数字でリアルタイムでとらえ、戦略・戦術の有効性を判定して行く。
(4)販売手法の革新。
まで引用しましたが、これを組織レベルまで落とした際に出てくる優先順位の問題は、結構難しいものですがここまでなら可能です。
視点変われば、の点でまた作成しないといけないものです。
まあ経営していると勝機が多々あって気付くのですが、組織化で100%以上の成果を出すにはまだまだ組織ディレクションが至ってないのですが、自分でやる場合は圧倒的勝利ができます。ただ知識合っても実行に落とし込むのが組織力であり、経営の力になるのでここはまだ全然ひよっこ認識です。社員の成長を引き出すことも、自分がこのことに関して実に下手くそと認識することも、当然どっちも大事。