『アルゼンチンの選手がじっと(優勝を喜ぶ)ドイツを見てますよね。これを見なきゃいけないんですよ、じっと。そして、アルゼンチンの子どもたちがじっと見て、いつかはと悔しさを次に繋げていくんです。目を逸らしてはいけないんですよ。』
by.岡田武史(2014W杯決勝戦後)#FIFAWorldCup#ARG #メッシ https://t.co/GNqilwQx5p pic.twitter.com/bTuoOV4Yel— 田中@職業サッカーコーチ (@calcio_a_5) December 18, 2022
ワールドカップもひと段落してしまったのですが、ここで前回ブラジル大会決勝でゲッツェに決められて負けたアルゼンチンの選手たちの紹介。
この悔しそうな顔、岡ちゃんも「子供たちがテレビで一緒に悔しがっている、そういう子がまた代表まで登りつめてくる」
そんな話をしてます。正にそのとおりです。
西野監督もベルギー戦後、選手に
「この光景、空や芝生、観客の雰囲気にスタジアムを忘れるな。控えの選手は座り心地の悪い椅子の感触を忘れるな」
と伝えた記事を読みました、これも正にそう。あの悔しさは絶対に忘れてはならない、それがあるから頑張れるんです。
同じようなことを三方ヶ原の戦いでの徳川家康のことで書いていました。
この悔しい思いがなくなった時点でもう現役終わりです。隠居したほうがいい。
>>強い会社の教科書から。
仕事でミスをした、怒られる!もいいんですが、ミスした悔しさ、自分への後悔がないとまた同じことします。
辛酸はビタミン。
仕事も一緒、何も成し得ていなければ何も生んでいない。
だからこそ意欲が湧き立つものです。