株式会社クレアネットの代表取締役ブログ

クレアネットについて

アルゼンチンに見る、辛酸を舐める量と圧倒的な熱量

アルゼンチンといえばメッシ。クレアネットにはメッシ世代がいます。

これ実はすごく大事だと思います。

仕事をしてると海外でも活躍する方、はるか江戸時代にベトナムで活躍した
「谷弥次郎兵衛」さんのような方です。

>>谷弥次郎兵衛

個人的にこのような異国で活躍する方の話は大好きです。

そして新卒5年目くらいまでなら、老獪な経営者や腕力と知力で毅然と振舞うマネージャー相手にぶんぶん振り回されながら仕事して、「絶対に力つけてやる!」と思い仕事しないと実力なんてつかないような気もするんです。本気でこの業界で一生かかってでも真の実力を身につけたいんだ、と本気で思ってる新人が定時で帰ってどうすんねんと。羽生選手や小平選手の練習量や熱量を見るとそう思ってしまうのは致し方ないのかもしれません。

ちょっと前に面白い記事があったのですが。
ブラジルW杯決勝でアルゼンチン代表の敗北の動画です。それが上のツイート一連のもの。

絶対に許さない、絶対に許さない、何としてでも這い上がってやる、おまえらには絶対に次は負けない。
この気持ちはアスリートや経営者には必要なのではと。

最終この気持ちがどこまでもあれば上がれます。
いやな事から絶対に目を逸らさない、悔しい気持ちを心に焼き付けること。辛酸を舐める量は熱量に比例するように思います。
好きな言葉は臥薪嘗胆、「臥薪」は固い薪たきぎの上で寝ること。 「嘗胆」は苦い肝きもをなめること。仇あだを討ち恥をすすぐために、長い間苦心や苦労を重ねること。 転じて、目的を達成するために苦労を耐え忍ぶことなのですが、20代を日陰の生活してしまったので今でも臥薪嘗胆が好きです。

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自己紹介

趣味はマラソン、サッカー。よく走り、よく蹴り、よく学び、よく仕事し、よく経営する。

常に明るく前向きに、夢を希望を抱いた経営を。

勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間の大切な徳。徳である限りこれを積むには不断の努力がいる。

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